こんにちは、矢野です。
もし恋愛サバイバル番組に出たら、
「長年の不遇のあと、突然イベントドロップ率が上がった男」として紹介されるタイプです。
今年のバレンタインは、
なんと、
本命チョコを2個もらいました。
昨年は、かろうじて義理チョコを1個もらったレベルなので、大幅な躍進です。
危うく4個もらうところでした(1個は家族から)。
この経験から学べることは特にありません。
たくさんもらえることもあれば、全くもらえないこともあるし、人生で一度もチョコをもらったことがなくても、ある時突然もらえるようになることもあります。
子供の頃って、バレンタインにチョコをたくさんもらえる人のことを羨ましいと感じることもあると思いますが、考えてみると、バレンタインって義理チョコのお返しがめっちゃめんどいんですよね。
ホワイトデーよりバレンタインデーの方が先だから、女性は好きな人にチョコを渡すことができます。
それに対して、男は、もらった人に対してのお返しが必要になるので、変な話、全然好きじゃない人に対してお返しをしないといけないケースもあります。
子供の頃はそもそも返さないというのもありでしたが、会社の同僚などから渡された場合、返さないのは人としてどうなのだろう?という話になります。
しかも、ある程度ちゃんとしたものを返そうとなると、1人2,000円くらいの予算になり、なんか強制的にお菓子にお金使わされイベントみたいになるのが、義理チョコ文化です。
マジで「義理チョコお断り」みたいな札を頭に貼って歩こうかな。
あと面倒なのが、お返しするお菓子の種類によって、意味があるという謎ルール。
例えば、「マカロン=特別な人」「クッキー=友達」
なんでバレンタインデーはチョコ一択なのに、お返しの時はこんなにたくさん種類あるの?
しかもなんで意味とかつけちゃうの?
てかなんでホワイトデーって3月半ばなの?
要冷蔵のものとかめっちゃ溶けるじゃん?
貰えないと悩むし、貰えても結局悩む。
それが俺にとってのバレンタインチョコなんだ。

