~優しさを追い求めた俺たちは、いつの間にか“ただの草食系”になっていた~
こんにちは、元ナンパ師の矢野です。
昔は「これから飲みに行かない」と堂々と言っていた俺も、
今や「重くないかな…?」とLINEの“。”を消す男になりました。
「優しい人がタイプ」って、あれ、罠だよね?

- 「優しい人が好き」って言われたから
- ちょっと強めのツッコミを控えて
- デート代も“無理して”奢って
- 相手の意見にはすぐ「うん、わかるわかる」って合わせて
→ 気づいたら、感情のATMみたいになってました。
牙を抜かれた俺たちの、進化の軌跡
- 【野生時代】
「飲みに行こうよ!」
「次いつ会える?」
「俺について来い」 - 【牙抜け期】
「今日もお疲れさま!」(即レス)
「無理しないでね…!」(配慮レベル神)
「俺なんかで良ければ…」(謙虚通り越して自己否定) - 【モフモフ期】
ただの“良い人”としてLINEで飼われてるペット状態。
そもそも「優しい人がタイプ」って、定義どうなってんの?
- 電話したら毎回出てくれる
- 愚痴を永遠に聞いてくれる
- 好きって言わない(圧にならない)
→ それ、もはや“便利な存在”では?
しかも最後にこう言われがち:
「〇〇くんってほんといい人だよね!」
「でもごめん、恋愛対象としては見れなくて…」
やかましいわ。
本当は、ちょっとくらい“牙”あった方が魅力なんだよ
- 言うべきことはちゃんと言える
- 空気を読みすぎず、自分の芯がある
- たまには強引な一面もある(でも根は優しい)
これが本物の“優しさ×野生の融合型”。
でも俺たち、優しさに全振りした結果、
“無害すぎる森の妖精”になってしまった。
「牙を隠して優しくする」のと「牙が抜けてる」のは違う

前者は“選べる強さ”。
後者は“無自覚な従順”。
本来の俺たちはもっとかっこよかったはずなんよ。
- 自分の好きなもの語れて
- 相手に合わせすぎず
- でも、ちゃんと気づかいもできる
→ それが恋愛で一番モテる“真の狼”。
今の俺たち、野犬にも負けそうなレベルで牙なし。
優しさが武器になるのは、“芯”があるときだけだ
優しさってさ、
“好かれるための手段”じゃなくて、
“自分の強さの表現”なんだよ。
「俺、優しいから好きになって!」じゃなくて、
「俺はこういう人間で、相手を大事にしたいと思える時は全力で優しくする」
これが本当のかっこよさ。
“優しさ=媚び”になった瞬間、恋の土俵から転がり落ちるぞ。
最後に:牙を抜かれた俺たちは、また“狼”に戻れるのか?
戻れます。てか、まだ中にいる。
モフモフの毛皮の下で、
“本気で誰かを好きになって、守りたい”と思える狼、まだ生きてる。
優しさを捨てるんじゃない。
“自分を偽るための優しさ”をやめるんだ。
まとめ:「優しい人がタイプ」地獄から脱出するために

- 優しさは“媚び”じゃなく“強さ”であるべし
- 自分の意思を持つ=“恋愛対象になる”ための第一歩
- 牙を隠すのと、牙がないのはまったく別モノ
- “良い人”より、“良い男”を目指そうぜ
👉この記事に「それ、俺の話やん」と思った人は、
牙が抜けて可愛くなった姿をインスタに投稿してくれ!
牙抜け矢野が一緒に遠吠えするから。

