男女比4:6の職場で、俺の“非モテ”が相対性理論よりもシンプルな数式で証明された日

~環境のせいじゃなかった。俺の魅力が足りなかっただけだった~

こんにちは、元ナンパ師の矢野です。
かつて俺はこう思ってました。

「モテないのは、出会いがないせいだ」
「女性が多い職場に転職すれば、自然と恋が始まるに違いない」

それを確かめるべく、俺は転職に際に男女比で会社を選んでみました。

……そして、入社初日。
男女比4:6の職場に立った俺は、
その理論が“壮大な勘違い”だったことを知ることになります。

目次

第1章:「女が多ければ、モテる」という小学生みたいな仮説

  • 入社初日、美人でオシャレな女子が多いオフィスを見て机の下でガッツポーズ
  • 変わるがわる挨拶されて、「なんか楽しいかも…」と期待高まる
  • 同じ部署の7割が女性、上司も女性。しかもみんな美人

→ 脳内BGMは、宇多田ヒカルの「First Love」

第2章:1年経ってもなんの恋愛イベントも発生しない

  • 仕事はちゃんとしてる
  • 結果も出してる
  • 飲み会にも顔出した

→ でも誰からもLINEすら聞かれない。

ここで数式を導き出す

(女性の数)×(俺への関心)=0  

↓  

俺=“空気”

はい、証明終了。

そもそも、出会いがあっても“好かれる努力”してなかった説

  • 髪型は寝ぐせ直しただけ
  • 会話も無難に天気の話(「今日めっちゃ寒いね」のループ)
  • 相手の話に「へえ~」「そうなんですね」で返してた(=情報処理マン)

→ 出会いはあった。でも“俺に興味を持ってもらう努力”はしていない。(ということにしたい)

「職場恋愛って自然発生するもの」みたいな夢、もうやめよ

いや、お前がなって言われそうだけど、
言わせてほしい。

  • 恋は偶然じゃなくて、努力の結果なんだ
  • 自然な恋は、“自然な会話”と“自然な魅力”の先にある
  • 俺の場合、自然体っていうより、ただの“無加工人間”だった

ナンパをしていた頃の俺は、街中のカップルを見ていつも思っていた。

「お前らたまたま職場で出会っただけだろ?」と。

でも同じステージに立って気づいた。

俺は女性ばかりの職場でもモテなかった。

でも!ひとつだけよかったことがある

それは——
ちゃんと仮説を検証するために女性の多い職場に飛び込んだこと。

ほとんどの人たちは、見てるだけ、思ってるだけだからね。

結果的に女性が多い職場でも全くモテなかったわけだけど、これでもう言い訳ができなくなった。

自分の魅力を高める以外に方法はなくなった。

最後に:恋は場所じゃない。恋は“存在感”で起こすもの

  • 環境を変えても、自分が変わらなきゃ意味がない
  • 「話したくなる何か」「また会いたくなる何か」——それを育てるのが先!

場所に期待する前に、自分の“モテ環境”を整備しようぜ。

まとめ:俺の“非モテ”は、出会いのせいじゃなかった

  • 環境はチャンスをくれる。でも、それだけ
  • 魅力がなければ、出会いは“ただのスライドショー”
  • 自分に自信がなきゃ、相手に届かない
  • 恋の現場で証明された、俺=まだ未完成の恋愛素材

👉この記事を読んで「そういえば俺も環境変えたのに、変わらんかった…」って思った人は、
“環境変えても非モテだったエピソード”とともに、この記事をシェアしてくれ!

職場の給湯室で一緒に涙拭きながら次の作戦練ろう!

恋の神様ポイントを加算する

にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛体験談へ
にほんブログ村 恋愛相談ランキング
俺たちの仲間を救うために、ぜひシェアしてくれ
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次