~カメラの角度のせいだと信じさせてくれ~
こんにちは、元ナンパ師の矢野です。
先日、自分の顔をスマホのインカメで見てしまいました。
「だれこの絶望感あふれる顔…?」
それ、俺でした。
目次
自撮りは、俺たちの自信を一瞬でぶち壊してくる。
- 目:目つきが悪い
- 目の下:クマができている
- 角度:地獄からの見上げ視点。
- 肌の質感:粗い。肌荒れしている
→ え、自撮りって“現実を突きつける拷問”だったっけ?
自分の顔が想像より3割増しで不細工だと気づいた日の検索履歴

- 「自撮り 写り悪い 原因」
- 「スマホ カメラ 本当の顔じゃない」
- 「インカメ 歪む 顔 おかしい」
- 「スマホ 自撮り 顔パンパン なぜ」
→ もはや医療領域。
自撮りでやりがちな失敗、全部あるあるすぎる。
- キメ顔のつもりが、完全に運転免許証の顔面
- 「いけた!」と思って見直したら、左右非対称すぎる
- 背景の洗濯物が全存在感を奪う
でもさ、「他撮りはマシな時もあるのに自撮りは盛れない」って現象、多くね?
- 「人に撮られるとマシ」説
- 「カメラアプリと現実が違いすぎる」問題
- 「あの角度で自分の顔を直視する機会、普段ない」理論
→ つまり俺たち、“自撮り適性”が皆無なだけで、本物はそんな悪くない説ある。
一回は試したよね、“プロっぽい自撮りテク”で再挑戦
- 顔の角度45度!
- 照明は自然光!
- 目線はちょっと下から!
- 顔の近くでなにか食べ物持つと“デート風”になるよ!
→ 結果:よくわからん表情の俺が、無言でパンを持ってる写真ができた。
でもさ、盛れてない自撮り見て凹むって、ちゃんと“誰かに見せたい”気持ちがあるからなんだよ。
つまり、俺たちは行動力があるってことなんだ。(無理やり)
- プロフィール写真に使いたかった
- ちょっと“いいね”が増えてほしかった
- 自信を持って、誰かに「これが俺です」って言いたかった
→ 結果的に凹むことになったけど、ちゃんと行動した。
だからむしろ、人生的には前に進んでる。
最後に:自撮りが盛れなくても、君の良さはカメラ越しじゃ伝えきれない
- 盛れてない顔も、実際は“動き”と“声”と“表情”で変わる
- 笑った時、ちょっと目が細くなるのが可愛いって言われるかもしれない
- 照明じゃなくて、誰かの視線が君を輝かせる日が来る
→ 自撮りよりも、“その場の空気”で伝わる魅力、あんだよ。
まとめ:自撮りに負けた夜も、俺たちはちゃんと“恋の準備”をしてた

- 不細工だった写真に凹む、それは俺たちが行動した証拠
- 写真よりも、会ったときの雰囲気が最強の武器になること、忘れるな
- 自撮りを検索する前に、まず鏡見て「俺、意外と悪くないじゃん」って言ってやろうぜ
👉この記事読んで「はい、自撮りで2回メンタルやられました」って人は、
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盛れない自撮りに一礼してから「いいね」押しにいくから。

