「また会おうね」が社交辞令だったときの俺たちの絶望処理法

~その笑顔に希望を見た俺の心、返してくれ~

こんにちは、元ナンパ師の矢野です。
かつては「また会おうね」は“次回のフラグ”だと思っていたのに、
今ではそれが“さようならの婉曲表現”だと悟った男として生きてます。

目次

恋のエンディングは、たったひと言でやってくる

デート終わり、いい雰囲気。
楽しく会話もできたし、沈黙もそんなに気まずくなかった(はず)。
駅まで送って、改札前で交わしたその一言。

「今日はありがとう!また会おうね♪」

ああ、これ、絶対次につながるやつやん。
って、思うよね?
普通、そう思うよね???

現実:そのLINE、永遠に来ない

「無事帰れた?」とか
「今日はありがとう、楽しかった!」とか
そんな“脈ありっぽい挨拶LINE”を送った俺。

でも返事は、

「こちらこそありがとう~😊」

以上。
……以上。

【解説】

  • 絵文字=あたたかみの演出
  • 伸ばし棒=やんわりフェードアウトの兆候
  • 句点なし=終了モード突入

俺は今、恋愛のエンディングロールをリアルタイムで見ている。

「また会おうね」は未来の約束ではない。現代語で“さようなら”である。

  • 友達の集まりで言う「また飲もうね!」=年1で会えば奇跡
  • 同窓会での「また連絡するわ」=連絡は来ない
  • 初デートの「また行こうね」=次はない(特に夜景見た後は注意)

つまり、「また会おうね」は“その場の空気を壊さず終わる魔法の呪文”。

それでも俺たちは信じてしまう。「また」はあると。

だってさ、笑ってたじゃん?
話も盛り上がったじゃん?
LINEの返事、早かったじゃん???

でもな……それって全部、

“普通にいい人”の対応。

優しさと好意は、似て非なるもの。
ここ試験に出るぞ。

絶望処理法①:一人反省会は1時間以内に切り上げろ

帰り道にやりがち↓

  • 「あれ、話しすぎた?」
  • 「なんか変なこと言った?」
  • 「服装、ダサかったか?」
  • 「いやそもそも俺に魅力が…」

→ 無限セルフダメ出し大会、時間のムダ。

反省するなら【1時間ルール】。
それ以上は“自虐の娯楽化”だから即終了。

絶望処理法②:心の中で「また会おうね」にツッコめ

  • 「また会おうね(※個人的な感想です)」
  • 「また会おうね(=会わないけど悪くはなかったよ)」
  • 「また会おうね(“また”とは言ったけど、いつとは言ってない)」

これくらいの心の余裕、大事。

もはや「また会おうね」は、
“おつかれさま”と同義語として扱おう。

絶望処理法③:希望という名の燃料をリサイクルせよ

今回の“また会おうね詐欺”で、失ったもの:

  • ちょっとの自信
  • ちょっとの期待
  • コンビニで買った高めのご飯代(ヤケ食い)

でも得たもの:

  • 人を見る目(多少は)
  • 傷ついた人の気持ちがわかる優しさ
  • 記事ネタ(俺限定)

恋がうまくいかなくても、ちゃんと残るものはある。

最後に:それでも俺たちは、また“また会おうね”を信じる

バカだなって思うよ。
毎回、期待して。
毎回、ちょっとだけ先を想像して。
そして毎回、肩を落として帰る。

でもたぶん、それが“人を好きになる”ってことだと思う。

効率も、リスクも、期待値も関係ない。
心が動いた瞬間を、大切にしたいじゃんか。

だから俺たちは、「また会おうね」を、懲りずにまた信じるんだ。

まとめ:「また会おうね」が社交辞令だった夜に

  • 「また」は“その場を気持ちよく終える言葉”だと知っておこう
  • LINEの返事がそっけなくても、自分の価値が下がるわけじゃない
  • 笑顔に惑わされてもいい、それだけ心が素直ってこと
  • 終わった恋は、次の恋の“ストレッチ”だと思おう

👉この記事読んで「俺もやられた」って思った人は、
また俺のブログを読んでくれ。絶対だぞ!

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