〜デートしてるつもりが、いつの間にか迷子になっていたあの日の俺たちへ〜
どうもこんにちは。
デートで行ったおしゃれカフェがまさかの定休日だった過去を持つ男、矢野です。
「なんか今日は空いてるね〜」って言われて、
「あぁ、たぶん…人気店だからかな」って言いながら、内心は顔面だけで謝罪会見してたあの日の記憶。
そう。
恋の戦場に、プランなしで突っ込む=うっかり兵。
そ・れ・が、俺!(お・も・て・な・し風)
“とりあえず集合”から始まるデート、大体すぐ座る場所を探す旅になる

あれ?集合したはいいけど、
「どこ行く?」ってなって、
「うーん、どっか入ろっか?」ってなって、
「え、あそこ混んでるじゃん」ってなって…
とりあえず近くのスタバで時間つぶそっか
──ってなるやつ、俺です。
“デートはプラン”って、つまり“気配りの可視化”なんだ
「デートの予定立てるの苦手なんだよね〜」って言う人、いる。俺もそうだった。
でもね、それってつまり、
私はあなたとの時間を、ちゃんと考えてきました
っていう“見えない贈り物”を、渡せてないってことなんだよ。
- ごはん屋さんの選定
- 並ばずに入れるかの確認
- 天気が悪かったときの屋内プラン
- 歩き疲れたときのカフェ候補
- 何話すかネタのストック
これ、全部“優しさの前倒し”です。
“質問力”も事前に仕込め。ネタ切れは戦場での弾切れ
「で、趣味とかってあるの?」
──初デートでこの質問、3回目までに出すとだいたい詰みます。
恋の会話って、いわば弾の撃ち合い。
- 相手が話しやすいテーマ
- 共通点が出やすい方向
- ちょっと笑える話題のストック
これ、全部“事前に仕込める武器”なんだ。
え、趣味? 特にないかも〜
って返されて即撃沈する俺たちに必要なのは、事前計画だ。
矢野、かつてノープランデートで3時間彷徨う
これはマジな話なんだけど──
待ち合わせして、どこ行くか決めてなくて、歩きながら探そうとした結果、
「え、ここ行く?」→「うーん…」→「じゃあ次の駅行ってみる?」→「うん」→3駅歩く
俺はあの日、デートをしてたんじゃない。
ただのGoogleマップ持った散歩男だった。
「サプライズがいい」は、下準備してる人だけが言っていいセリフ
ノープラン男の最後の言い訳、それがこれ。
その場のノリって大事じゃん?
いいか、これはプロのセリフだ。
下調べして、複数プラン用意したうえで“選べる余裕”がある人だけが言っていいやつ。
プランのない男がノリを語るな。
ここでひとつ、有益な武器庫を紹介しておく。


しっかり活用してくれよな。
【まとめ】恋の戦場で、俺たちが“うっかり兵”から卒業するには?

- デートは準備が9割
- デート前の仕込みは、“優しさの下準備”だと思え
- 場所・時間・話題、全部“選択肢”を持っていこう
- 恋は戦場。でもプランがあるだけで、だいぶ勝率上がる
俺たちは、もう十分“うっかり”してきた。
予約忘れた。下調べしてない。会話ネタ尽きた。靴擦れで機嫌悪くなった。
いいんだ。全部、過去だ。
次からは「備えた男」として、恋の戦場に立とうじゃないか。
デートはプラン。優しさは段取り。
そして俺たちは、矢野式戦略ノートを手に、リベンジに向かう。
さあ、次のデート。
予約は取ったか? ネタ帳はあるか? 靴はちゃんと歩きやすいか?
準備できてる奴から、出発だ。
👉この記事を読んで、「あ、俺もうっかり兵になってた…」と思った人、
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火縄銃を雨に濡らして撃てなくなってる君の後ろで、家に忘れてきた俺が全力で援護するから!

