~あの照明、罪深すぎる。だれだよ設計したの~
こんにちは、元ナンパ師の矢野です。
つい先日、飲み会のトイレで鏡を見たら、
そこには“疲れ切った顔面ギャン泣き侍”が立ってました。
そう、俺です。
居酒屋の洗面所って、なんであんなに顔が終わって見えるの?
- 照明が真上からで“影”が最強に濃い
- 肌のテカリが倍増演出されてる
- 目の下のクマがホラー映画レベル
- そしてなぜか“今一番老けて見える瞬間”をバッチリ映してくる
→ あの鏡、自尊心キラーだろ。
「いやこれ、さすがに俺じゃないだろ」って思ったのに、誰も後ろにいなかった時のあの絶望感
- 髪型は崩れて落ち武者状態
- 徹夜明けかと思わせる目の下のクマ
- 服はシワ寄ってる
- 表情は“ただの反省中の中年男性”
→ 恋愛どころか、レントゲン検査の結果待ちみたいな顔してた。
でも落ち込むの、ちょっと待て。あの鏡に映った“すべて”が真実じゃない理由

1. あれ、光の暴力です
→ 正面からの柔らかい光じゃなくて、上からスポットライトで顔面斬ってるタイプ。誰でもシワ深く見える。
2. 酒が入ると顔がむくむのよ
→ 特にビールと揚げ物で顔がパンパン。本気出した俺の顔じゃない。
3. 鏡越しって、自分の“無防備”を直視してるだけ
→ 普段見ない“疲労×酔い×油断”状態だから、そりゃ落ちるって。
それでも「うわ…俺、ブサすぎん?」ってなった夜に効く、心の救出作戦
作戦①:「これは“実写版俺”じゃなくて、“酔いどれスキン”だ」と考える
→ ゲームのバッドコンディションみたいなもん。本体性能はもっといい。
作戦②:過去に撮った奇跡の一枚を見て、自尊心の復元
→ 自己肯定感をリキャスト。「この俺も存在するんだからOK!」
作戦③:帰宅後、ちゃんと風呂入って寝たら大体治る
→ 疲れと酔いがとれたら、翌朝の俺「まあ…いけるやん」ってなるやつ。
でも一番の救いは、「落ち込んでも、それを笑いにできる自分」だったりする
- 鏡見て「うわ…」って思っても
- それを誰かにネタとして話せて
- 共感されて笑いに変えられるなら
→ それって、恋愛に必要な“人間味”の極みだからな?
ただ、まだ俺はその極みには到達できていない。
最後に:鏡の中の自分より、“誰かと笑ってる時の顔”の方が本当の君だ
あの瞬間はたしかにショックだった。
お会計して先に帰ろうと思ったよ。
でも、思い出してくれ。
- 友達と笑ってるとき
- 好きな人と話してるとき
- 仕事でチームのみんなと目標を達成したとき
→ 俺たちにだって、悪くないときの顔がある。それをわかってくれる子に出会えたら全部OK
まとめ:不細工に見えた夜、それでも俺たちは捨てたもんじゃない

- 居酒屋の鏡は“現実”じゃなくて“照明の罠”
- 一瞬の写りで自己否定するな、明日また笑えるから
- 本当の魅力は、鏡の中じゃなく“誰かと過ごす時間”に表れる
- 顔面ギャン泣き侍のことを好きになってくれる人だってきっといるはず
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矢野がその写真、盛れるフィルターで包んで全力で肯定しにいくから!

