「最近ジム掛け持ちしててさ」
この発言、ほぼ100%の確率で「何目指してんの?」とツッコまれる。
とくに、体つきがまだ“細マッチョ”にすら届いていない時期なんて、ただのネタでしかない。
だけどね、こっちは本気なんですよ。筋肉をつけて、自信をつけて、ついでに恋愛もうまくいったらいいなっていう、ちょっと欲張りな願望で動いてるわけで。
ジムを掛け持ちするって、見栄でも意識高い系でもなく、ちゃんとした理由があるんです。
この記事では、そのリアルな事情と、「恋と筋トレ」の関係についても、赤裸々に語っていこうと思います。
掛け持ちの真相:恋じゃなくて、鍛えたい部位が違うだけ

現在、俺は二つのジムを掛け持ちしています。
ひとつは24時間営業のAジム。
もうひとつはフリーウェイトが充実したBジム。
Aジムは便利。仕事終わりやちょっとした隙間時間に通えるし、マシンや有酸素系も充実している。
だけど、肝心のフリーウェイト(ベンチプレスなど)が弱い。というかない。
一方、Bジムはフリーウェイトがしっかり揃っている。ダンベルが豊富で、使い方がわからんマシンがたくさんある。
だが、家から少し遠い。
この2つをどう使い分けているかというと、
- 時間に余裕のある休日 → Bジムでフリーウェイトをがっつり
- 平日→ Aジムでさくっと
ジム掛け持ちしてわかったこと
- 片方あんまり行かなくなる
- 2つ分の会費払うのけっこうきつい
- でも「今日はこっち」って選べるのは地味に安心感ある
- 気分が乗らない日も、「あっちのジムで軽くやるか」で継続できる
- ジムの掛け持ちしているが話のネタになる
今のところは、デメリットよりもメリットの方が大きい。
でも家から近くて、24時間営業で、フリーウェイトが充実しているジムがあったら、本当はその1箇所だけで十分なのに、、とは時々思う。
恋との相性:筋トレで恋は進展するのか?

このブログは恋愛がテーマだから、
筋トレと恋愛についても語っておこう。
ぶっちゃけ、筋肉だけで恋は始まらない。
でも、“筋トレをしている”という事実は、恋において小さなプラスになることがあるのは間違いない。
たとえば:
- 姿勢や表情がよくなって、印象がよくなる
- 清潔感が出て、服が似合うようになる
- 体力がついて、デートのあとも元気
「筋トレしてるの?」と話題になることで、会話のきっかけにもなる。
ただし、「筋トレしてるからモテる」ではなく、「筋トレしてることで、自分に自信がついて、その自信が恋に効いてくる」そんな感じです。
ジム掛け持ち、これから始めたい人へ
■目的を決めよう
なんとなく掛け持ちすると、お金も時間もすぐにムダになる。
「本気で鍛える日」と「軽めに済ませる日」、「筋肉増やす日」と「脂肪燃やす日」みたいに、使い分けの軸を自分の中で持っておくといい。
■スケジュール組みはゆるく
毎日行こうとすると、だいたい挫折する。掛け持ちだと余計に。
週3〜4回くらいが現実的。曜日でジムを分けるのもおすすめ。
例:
- 月・金:Aジム(有酸素+肩・腕)
- 水・土:Bジム(フリーウェイトで下半身)
■お金の管理はシビアにいこう
ジム2つの会費、合わせるとまあまあ高い。下手すると月1万超える。
対策としては、
- キャンペーン中に入会する
- 安いジムを探して組み合わせる
まとめ:恋か筋トレかじゃない、どっちもやるんやで
恋愛のために筋トレしてもいいし、筋トレの合間に恋してもいい。
ジムの掛け持ちって、たしかにちょっと変わってるかもしれない。
でも、自分なりに考えて、目的をもって続けていれば、それは“自己投資”であり、自分を大事にする行為になる。
ほんとは——
俺たち、ジムじゃなくて恋を掛け持ちしたいんよ。マジで。
でも今は、それができない。
だけど、それができる自分になるために努力することはできる。
その手段のひとつが、筋トレや。
だから今日も行こう。
恋に備えて、まずはベンチプレスから。

