〜マッチングじゃなくマットに沈んだ夜に読む話〜
こんばんは、元ナンパ師の矢野です。
かつては「モテそう」とよく言われていたのに、今では「あんまり恋愛に興味なさそう(モテなさそう)だよね」と言われる男になりました。
というわけで、今回はそんな俺たち、
「振られた夜にひとりぼっちでスマホを握りしめてる男たち」に向けて書きます。
恋って、終わるときはLINEひとつで終わる

- 「ごめん、友達としか見れなかった」
- 「他に好きな人ができた」
- 「もっと自分を大事にしたい(!?)」
どの文言が来ても、共通しているのはひとつ。
こっちは一方的に“舞台から引きずり下ろされた”感覚を味わうってこと。
まず言いたい:泣いていい。食欲なくていい。何もするな。
振られた夜って、“メンタルが火星に置き去り”レベルで不安定。
俺は一度、好きな子に振られた夜に、
- クラブミュージックを永遠にリピートし
- ストロングゼロを飲みながらコンビニの冷凍たこ焼きを無言で食べ
ベランダで夜空を見て「もう誰も俺を愛さないんじゃね?」と呟いたことがある。
「切り替えが大事」?は? その切り替えスイッチどこにあんの?
よく言われるんですよ。「早く切り替えたほうがいいよ」って。
でもね、それ言ってくる奴に言いたい。
俺たちはロボットじゃないし、
好きだった人を一瞬で忘れることなんてできない。
だから、今日だけはこう言わせてほしい。
「切り替えなくていい。とりあえず、生き延びてくれ。」
生き延びるための矢野式・失恋ナイトルール
1. LINE履歴は見ない。
絶対に。
「最後に何て言われたっけ…」って読み返すと、どんどん沼る。
矢野はそれで12時間が消えました。おすすめしません。
2. SNSは封印。カップル投稿見て病むから。
Instagram開くとね、地獄が広がってるよ。
「◯◯とお台場デート💖」
「今日は記念日っ💕」
今夜の俺たちに必要なのは、他人の幸せじゃない。
3. 無理に前向きな言葉を探すな。むしろ自虐で笑え。
「これで良かったんだ」
「もっといい出会いがある」
言いたくなるよね。でも、言っても心はついてこない。
だから俺はこの路線を推す。
「今日だけは、失恋界の王になろう」
「俺、振られるの上手すぎない?特技欄に書こうかな」
笑いに昇華できたら、少しずつ浮上できる。
それでも、夜は長い。何しても無理なときの過ごし方
📺 アニメや映画を“バカっぽいやつ”に絞る
恋愛系はNG。
おすすめは「銀魂」とか「クレヨンしんちゃん」とか「こち亀」とか。
“何も考えずに笑える系”が最高の特効薬。
🍲 コンビニで“いつも買わない系のご褒美”を買う
たとえば、
- チョコレートケーキ(カロリー?知らん)
- ちょっと高めのカップラーメン
- なぜかシャンパン
「これで回復するわけないけど、ちょっとマシにはなる」系のやつを選ぼう。
🛏 とにかく、寝ろ。寝られなくても布団に入れ。
振られた夜は、脳内会議がフル稼働になる。
「そういえば、あの時のLINEの返事、冷たかったよな…」
「あれ?最初から脈なかった…?」
わかる。でもその脳内会議、1周しても答え出ないから。
強制シャットダウンするのが正解。
最後に:失恋は、恋の終わりじゃなく“心の再起動”

振られたとき、俺たちは“選ばれなかった側”になる。
でも、それって「ダメだった自分」になることじゃない。
それは、
- 一歩踏み出せた証拠
- 本気で人を好きになれた証
- 自分にとって「何が大事か」が見えた瞬間
なんだよ。たぶん
まとめ:振られた夜を生き延びる俺たちに必要なのは
- 切り替えないでいい。とにかく“生き延びる”が最優先
- LINE履歴・SNSは禁止。自虐はOK
- 無理にポジティブになるな。まずは“何か食え”
- 明日もまだしんどい。でも“3日後は、ちょっとマシ”
- それでも恋したことは、絶対ムダじゃない
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