こんにちは、矢野です。
もし恋愛サバイバル番組に出たら、
「前回の反省を胸に刻んで再挑戦したのに、
なぜか別の地雷だけを正確に踏み抜く男」です。
以前、『マッチングアプリでドタキャンされた夜の過ごし方マニュアル』という、人としての最低限を守るための記事を書きました。
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- 怒りの長文LINEは送るな
- SNSで晒すな
- 自己否定モードに入るな
この3点だけ守れれば、
ドタキャンされた夜はただの敗北で済む。
少なくとも崩壊まではいかない。
そう信じていました。
で、今回。
ドタキャンされました。
結論から言います。
たしかに、俺は自分のルールを守りました。
怒りの長文メッセージ?
送ってません。
むしろディズニーランドのミッキー並みのホスピタリティでもって、「全然大丈夫だよ!」と明るく返しました。
SNSでの晒し?
もちろんそんなことしてません。
自己否定モード?
入りかけて、地獄の淵からなんとか這い戻りました。
――にもかかわらず。
夜は、普通に終わりませんでした。
部屋は静か。
予定は白紙。
マニュアルは頭の中にある。
なのに、
心だけが全然マニュアル通りに動かない。
やっぱり、ドタキャンはつらかったです。

