~“文化の違い”を言い訳にしすぎて、恋愛界の逃亡犯になってしまった俺たちへ~
こんにちは。元ナンパ師で、今は“国際恋愛の壁”に額ぶつけ続けてる矢野です。
最近の俺のマイブームは、「文化の違い」って言えば何でも許されるんじゃね?っていう、ほぼ無敵理論の検証。
たとえば、こんなやりとりがある。
遅刻したとき:「ごめん、うちの国、時間にルーズな人多いんだ」

いや、それ“文化”ちゃう。ただの寝坊や。
でもな、「文化の違い」って言われると、なぜか怒れなくなる魔力がある。
不思議だよな。文化って。ほぼ呪文。
恋愛観がズレてても:「日本だとこれ普通だけどね?」
たとえば、付き合ってないのに手をつないで「えっ?」って顔されたら──
俺:「いやいや、日本だとこれ普通だけどね?」
相手が怒り出したら、自分のせいではなく文化のせいにして切り抜ける
「なんか矢野って思ったことあんまり言ってくれないよね。愛情表現もしてくれないし」
俺:「あ、ごめん、うちの国では”武士道の精神が受け継がれてるから、男は黙って愛を伝える”のが美学やねん」
って言ったら、「ふ〜ん、そういうことね〜」って和んでくれた。
いやいや、ちゃうやろ。
たぶん織田信長でも「そなたのこと、割と好きじゃ」くらいは言ってたわ。
でも、文化の違いに甘えすぎた結果
俺:「連絡返さなかったのはさ、うちの文化的に“沈黙=信頼”なんだよね」
→ 結果:「日本人男性とは合わないかも」
文化ってさ、使いすぎるとただの逃げ口上になるんよ。
“文化”と“都合”の違い、見極めが命。
それとみんなごめん、俺のせいで日本人男性の評判落ちてるの少しあるかもしれないわ。
文化って、恋において“逃げ場”じゃなくて“かけ橋”であるべきなんよ
相手が「それってどういう意味?」って聞いてくれて、こっちが「うちの国ではね」って語り出す。
その一往復の会話が、距離を縮めてくれ。
逆に「文化なんで」で話を終わらせたら、もう心は閉店ガラガラ。
相手の文化を学ぶことは、相手のことを知ることにもつながる。
そのちょっとした心遣いが、国際恋愛を成功させるんだ。
矢野的・国際恋愛でやらかさないためのマイルール

・文化を盾にせず、共感の材料にする
・「違う」ことを面白がる余裕を持つ
・でも、「違いすぎてキツい」ときはちゃんと伝える(これは文化じゃなくて価値観の問題)
まとめ:「文化の違い」って、スパイスにはなるけど主食にはならん
文化の違いって、便利なワードだけど、使いすぎると“ただの誤魔化し”になる。
恋愛は、互いの違いをどう面白がるか、どう受け止めるかで、深度が決まる。
文化の違いは、乗り越えるものじゃなくて、一緒に“味わう”もんなんだ。
だから俺は、また今日もどこかで「方向性の違い」で解散するバンドマンみたいに、
「文化の違いでフラれました」ってやつに会ったら、こう言いたい。
「それ、文化じゃなくて“気遣いの欠如”や」
👉この記事に「それ、俺の失敗そのまんまやん」って思ったやつは、
文化の違いって言い訳する前に、ちゃんと相手の文化を“ググった”スクショをインスタに上げてくれ。
矢野が「お前、ついに文明開化したな」ってコメントしに行くから。

