「どうせ無駄だ…」と思って、いいねすら押せなくなった俺たちへ

~恋に疲れ、画面の前で親指がフリーズした夜に~

こんにちは、元ナンパ師の矢野です。
マッチングアプリで1日に30いいねしたのに、
マッチング0でスマホを放り投げたことがあります。

目次

マッチングアプリは、恋のバトルフィールド(※非モテには過酷)

  • スワイプ → いいね → スルー
  • メッセージ → 「ありがとう!」 → 既読スルー
  • 初デート → 奢る → その後音信不通
  • プロフ文読み込んで「この子とは価値観合いそうだな」→ 返事なし

これを、何度も繰り返す。

もう、脳内で自動再生されるんだよね。

「どうせスルーされるしな…」
「いいね押したところで意味ないし…」
「俺が押しても、向こう困るだけじゃ…」

そしてついに、俺たちの親指が“動作拒否”を始める。

いいねが押せなくなる理由、全部わかる

① “虚無感”がヤバい

押しても反応なし。マッチしてもすぐ終了。
「時間と気持ちだけが減っていくゲーム」にしか思えなくなる。

②自分を“選んでくれる”想像ができない

→ 可愛い子ほど「どうせ無理」とフィルターをかけてしまう。
→ 実際は押してみなきゃ何もわからないのに、自分で“出会いのドア”を閉めちゃう。

③ “また傷つくのが怖い”が先に立つ

→ 過去のやりとり、過去の沈黙、過去の振られ経験が、
全部、親指に“重り”として乗ってる。

でもさ、一個だけ思い出してほしいことがある

なぜ俺たちは、マッチングアプリに登録した?

  • 誰かと出会いたかったから
  • 誰かにちゃんと見てほしかったから
  • 誰かと、もう少しだけ人生を楽しくしたかったから

“奇跡を信じて”登録したんじゃなかった?

恋が始まるのは、「ちょっと頑張ってみようかな」って思えたとき

いいねは、告白じゃない。
いいねは、プロポーズでもない。

ただの「こんにちは」の意思表示なんだよ。

それなのに俺たち、
その“こんにちは”すら出せなくなるくらい、恋に傷ついてたんだな。

矢野式・心のいいねリハビリメニュー

①「今日1人だけ押す日」を作る

→ たくさん押すのがキツいなら、“1人だけ、勇気出す日”でOK。
→ それでも押せたら、もう勝ち。

②「絶対に押し返されない人」をあえていいねしてみる

→ ハードル低くすると、押すこと自体の恐怖がちょっと薄まる。
→ 練習用いいねもアリ。

③自分のプロフ、思いきって“ふざけてみる”

→ 真面目すぎると疲れる。
→ ユーモア全開のプロフで、ちょっと遊び感覚に戻してみると、押すのも軽くなる。

④アプリを一旦やめて“生活の中に出会いを戻す”

→ スーパーのレジでも、散歩中でも、“人と関わる瞬間”を大事にする。
→ 「人と関わるって、そんなに怖くない」って体感が、再起動スイッチになる。

最後に:いいねを押す勇気が戻るその日まで、焦らなくていい

疲れたなら、休もう。
怖いなら、無理に進まなくていい。

でも、もしまた「ちょっと話してみたいな」って思える人に出会ったら――

そのときは、
もう一度だけ、親指を少しだけ動かしてみようぜ。

まとめ:「いいねすら押せない夜」を過ごしてる俺たちへ

  • 何度もスルーされれば、そりゃ怖くもなる
  • 誰かに選ばれたいのに、自分で可能性を潰してることもある
  • 押せない夜があるのは、頑張ってきた証拠
  • また押せるようになる日は、絶対に来る

👉この記事で「まさに今、親指が重すぎて動かない…」って思った人は、
親指に休養を取らせつつ、人差し指でこの記事をシェアしてくれ!

全力で「その気持ちわかる!」って親指グッして返してやる!

あっ、だめだ、俺も親指重くて動かないんだった😂

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