こんにちは。
免許証は持ってるけど、アクセルの位置はだいたい忘れた矢野です。
今回は、「ペーパードライバー問題」に正面から向き合ってみたい。
そう、俺たち――
「車は運転できない。でも身分証明には困らない」
そんな哀しきゴールド免許保持者たちの話です。
教習所ではあんなに乗れたのに、なぜ今は無理なのか

免許を取った当時は、ちょっとテンション高めでした。
「俺、運転できるようになったら人生変わる気がする!」
「ドライブとか、デートとか、いけんじゃね?」
で、現実。
- 車、そもそも持ってない
- 実家の車は親が毎日乗ってる
- 都内在住 → 電車最強
- ていうかそもそも運転怖くね?
結果:“アクセル踏む勇気”が消えたまま月日が流れる
運転できる」と「運転してる」は別スキルです
ペーパードライバーあるある、それは:
- 標識にビビる
→ 一時停止? 優先? その瞬間に交通ルール全部忘れる - 車幅感覚ゼロ
→ コンビニの駐車場で3回切り返しても入らない - バック駐車は都市伝説
→ 鏡?首?ハンドル? どこを信じたらいいの… - “軽自動車”でも戦車に見える
じゃあ俺たち、ずっと運転できないままなの?
いや、そんなことはない。
“運転しない人生”には、“運転しないなりのサバイバル術”がある。
ペーパードライバーだからこそ身につけたい、令和的ライフハック集をここにご紹介しよう。
ペーパードライバーの俺たちが生き抜くための3箇条
① 「乗らない前提」で移動スキルを鍛える
- Googleマップ → 徒歩ルートの神
- 配車アプリ→スマートな配車、スマートな支払い。道に迷うこともない。
- 路線アプリ → 俺に乗り換えられない電車はない。どんな場所にも最短乗り換えで到着する
→ 車持ちより地理に詳しいやつ、意外とモテる説。
②正直に“運転できません”と言える勇気を持つ
「今度ドライブしようよ」
→ 無理!それは命が2つないと無理!
変な見栄を張らない。
うまくいけばパートナーに運転してもらえる。
⑤ でももし運転再開したいなら…
- ペーパードライバー講習を受ける
- 実家でこっそり練習(保険大事)
- 信号のない広い駐車場(=聖域)
→ 10年ぶりでも、人間は思い出す。たぶん。きっと。
ペーパードライバー=“運転できない人”じゃなくて“運転から離れてるだけの人”
世の中には2種類のドライバーがいる。
- 車線変更が得意な人
- 車線変更で人生を考え直す人(俺たち)
でも、どっちが偉いとかじゃない。
俺たちは、運転しないからこそ見える景色がある。
- 電車の中で読書できる
- バスの揺れで人生について考える
- 駅のホームで空を見上げる余裕がある
最後に:免許証のとを“身分証明書”だと思っている君へ

ペーパードライバーって、ちょっとダサく見えるかもしれない。
でも、それって運転しないことが悪いんじゃなくて、
「できない」って言うのが恥ずかしい社会の空気がそうさせてるだけだ。
免許証の色がゴールドでも、運転歴がホワイトでも、
俺たちは令和の道を、生きていける。と信じてる。
まとめ:運転できない俺たちにも、ちゃんと道はある
- “運転しない前提”の移動スキルを高めろ
- 無理せず「できない」と言える勇気を持て
- シェア・アプリ・公共交通を使いこなせ
- 再開したいなら、こっそりでいい。少しずつでいい
- ペーパードライバーにも、人生のドライブはある
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全ペーパードライバーの運命が、君の投稿にかかってる。

