~“失恋”という名の称号が、もはや勲章に見えてきた件~
こんにちは、元ナンパ師の矢野です。
最近の俺、振られるたびに「また更新ですか?」って言われてもおかしくないくらい、
恋愛の履歴が“敗北で埋め尽くされてるスクロール地獄”状態です。
目次
恋愛、負けっぱなし。それでもまだやるの?

- 小学生:好きな人が8人ほどいたが好きと言えた回数0回
- 中学:3年間片思いのまま喋った回数0回
- 高校:バレンタインの翌週に別れる
- 大学:既読スルーの大嵐
- 社会人:マッチングしない、たまにマッチングしてもすぐにメッセージが途絶える
→ 振られ慣れすぎて、「またか」じゃなく「はいはい(慣)」ってなる始末。
「振られた数=魅力がない」って、ほんとにそうか?
- いや、魅力は…うん、ちょっと微妙かも(泣)
- でもさ、“恋をした数”でもあるんだよな
- 自分から動いた数、自分の心を信じた回数
- 恋に全力投球したからこそ、失敗が多かっただけなんだよ
つまり、俺たちは“告白型・爆散系ロマンチスト”というレア種。
周囲が恋人→結婚→出産と進む中、俺たちは「またダメだった」と言い続ける職人芸
- SNS:かつてナンパした女の子が、2児の母になっていた。
- 職場:既婚者と独身者の話題の差が絶望的すぎて話が合わない
- 自分:失恋のたびに「そろそろ本気出すか…」と意味不明な決意を繰り返す
でもな、それでも“好きになる勇気”を失ってない自分って、ちょっとすごくね?
- 傷ついても、次の誰かに目を向けてる
- 「またかもしれない…」と不安になっても、アプリ再インストールしてる
- 「今回は本気だ!」って毎回言って、全部本気だったやつ
→ これ、恋愛界の不死鳥か?
そろそろ振られ回数で殿堂入りしそうな俺たちに告ぐ
- 失恋数は、自分の感情に正直に生きてきた証
- 諦めないって、立派な才能だぞ
- そして何より、失敗を笑い話に変えられる俺たちは最強説ある
最後に:希望なんてもう持てない…と思った夜こそ、次の恋は生まれるかもしれない

- 信じる力が残ってるうちは、恋は終わってない
- 傷ついても前を向ける自分が、未来の恋人を守る強さになる
- 「今回もダメか…」と思っても、まだ“俺は恋がしたい”って思えてるじゃん?
まとめ:ギネス級に振られた俺たちは、まだ恋していい
- 恋に負けた回数が多い=ちゃんと生きてる証拠
- 諦めずにまた人を好きになろうとする、その気持ちが一番尊い
- 成功しなくても、動ける自分はもう“恋愛の勝者”だ
- つまり、俺たち、そろそろ報われても良くない?神様?聞いてる?
👉この記事で「振られすぎて笑うしかねぇ」って思った戦士たちは、
“ギネス級失恋エピソード”とともに、この記事をシェアしてくれ!
矢野、賞状とティッシュ持って駆けつけるから。

