~親の善意がそろそろ呪いになりそうな俺たちへ~
こんにちは、元ナンパ師の矢野です。
ナンパしてた頃は「祈る前に行動しろ」が口癖だったのに、
今は通勤バッグの中に入れて持ち歩いている“縁結びのお守りコレクション”を見ては涙ぐむ毎日です。
縁結び地獄、その始まり

きっかけは、親からのLINE。
「箱根行ってきたよ~!縁結びの神社でお参りしたからね😊」
あっ、優しい。うん、ありがたい……
と思ってたら、届くんですよ。郵送で。
縁結びのお守り
お守りの数=親の“結婚まだ?”カウントダウン説
気づけば、バッグの中に縁結びのお守りが3個。
出雲、伊勢、箱根、……もう全国縁結びツアー状態。
母曰く、
「神様の力も借りてね♪」
……って、ちょっと待って。
俺、数日前に振られたばっかなんだけど!?
親の善意がプレッシャーに変わる瞬間
最初はね、ありがたかった。
「気にかけてくれてるんだな」って思ってた。
でもお守りが3個超えたあたりから、こう思うようになる。
「これ、つまり“結果出せよ”ってことじゃ…?」
「このままじゃ“縁結び詐欺”扱いされる未来しか見えない…」
だってさ、どれだけ祈っても恋が始まる気配ない。
むしろ、お守り増えるたびに「俺=非モテ」が確定演出されていく感じ。
親の“結婚圧”は善意の皮をかぶった圧力鍋
親に悪気はない。
うん、それはわかってる。
- 「あなたの幸せが心配」
- 「孫の顔、見たいな~(チラッ)」
- 「今どきはアプリとかで出会うらしいね~」
全部、善意の仮面をかぶった“無言の圧”
耐えられなくなったときにやるべきこと
①心の中で“お守りにツッコむ”
「おい出雲、そろそろ仕事してくれ」
「伊勢、お前もか」
「てか、どの神様が俺に女性のタイプ聞いた?」
→ 一回、お守りと会話して冷静になる。これ大事。
②「祈り」より「回復」を優先する
プレッシャーに負けて、「そろそろ動かなきゃ」って思うと逆効果。
まずは、自分の心のメンテを最優先に。
- 美味いご飯を食う
- よく寝る
- 「恋愛してなくても幸せ」な瞬間を味わう
→ 元気になれば、勝手に恋したくなる日が来る。
③親とは“素直すぎず、本音すぎず”で距離を取る
「お守りありがとう、でもまだちょっと今は仕事に集中したくて」
「無理に頑張らなくても、けっこう楽しくやってるから」
→ 全部本音じゃなくていい。“安心させること”と“自分を守ること”のバランスを取る。
親の期待=愛情。でも、それに押しつぶされなくていい
確かに、親が動いてくれるのは愛の証。
ありがたいことではある。
でも、だからこそ、「応えなきゃ」に苦しんでる人、多いんじゃない?
今の自分が恋愛してなくても、
迷ってても、恋がうまくいかなくても、
それは、ダメなことじゃない。
最後に:そのお守り、笑って飾れる日がくる

俺は今、通勤用のバッグの中に大事にしまってあるお守りを見ながら、
たまにこう思う。
「これ、あと5個くらい並んだら“とんでもなく可愛い子”に告白されるんじゃね?」
それくらい、ちょっと気楽に考えたらいい。
恋愛って、本来楽しいものなのに、
「しなきゃ」って義務になると、途端に苦しくなる。
だからまずは、
恋愛を“やらなきゃいけない”から、“してもいいかも”に戻すこと。
まとめ:お守りで恋は始まらないけど、心は救われるかもしれない
- 親の善意がプレッシャーになるのは、珍しくない
- お守りにツッコミ入れるくらいの余裕が大事
- 親とは“ちょいズラしの本音”で会話を
- 恋愛は「したくなったらすればいい」くらいが、ちょうどいい
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矢野、神様よりも先に君を全力で応援しに行くから。

