神頼み恋愛の限界と向き合う俺たち

~おみくじは大吉なのに恋愛はずっと凶~

こんにちは、元ナンパ師の矢野です。
昔は「神に祈る暇があったら声かけろ」が信条だった俺も、
今では縁結びの神社で、神様にガチで“お願い”してるタイプの人間になりました。

目次

恋愛、神頼みしてませんか?

  • 旅先ではとりあえず縁結びの神社を探す
  • 恋愛運だけ妙に気になる初詣
  • お守りが財布の中で5年以上居座ってる
  • でも恋の気配は一向にない

はい、それ俺です。

祈りは捧げるけど、行動は捧げてない。

「神頼み」の正体は、“努力したくない俺”の逃げ道だった

冷静に考えよう。

神様って、何万人もの恋の願いを聞いてるわけで。
「イケメンで高年収で優しい人がいいです♡」って言われる傍らで、
俺が「とにかく彼女を…お願いします…!」ってお願いしても、

神「ちょっと混んでるんで後にしてもらえますか」

ってなるに決まってんだろ。

お守り持ってるのに恋が叶わない理由

ここで矢野的・超リアルな分析をしよう。

🧠原因1:お守りに恋愛を“委ねすぎ”てる

  • お守り持ってる=努力しなくても安心
  • 持ってるから大丈夫=行動ゼロ

→ それはもはや“信仰心”じゃなくて“現実逃避”。

🧠原因2:「叶わなかったら神のせい」にしてる

  • マッチしなかった → 「まだご縁が来てないだけ」
  • フェードアウトされた → 「神様が止めてくれたんだよね」

……待って?
それ、もはや恋愛じゃなくてスピリチュアル格闘技だよね?

じゃあ神頼みって、全部ムダなの?

いや、そんなことはない。

俺はこう思ってる。

神頼み=「よし、行動するか」のスイッチならアリ
神頼み=「これでいいや」の免罪符になったらアウト

つまり、

神様を“きっかけ”にするのはいいけど、“丸投げ”にしたら終わりってこと。

神頼み恋愛の限界に気づいた俺の話

俺がそれに気づいたのは、
縁結びのお守り3個目を財布に入れたときだった。

「これ、財布より恋愛運重くなってね?」

って我に返った。

お守りは増えたけど、アプリのマッチは増えない。
むしろ、返事が遅れるたびに「これは縁じゃなかったんだ」って自分を納得させるクセがついてた。

もうね、神頼みが“現実と向き合わない口実”になってたのよ。

そこから矢野が変えたこと

お守りを“祈り”じゃなく“見守り”にした

「頼む!どうか彼女を!」じゃなくて、
「今日もちょっと頑張ってくるわ」って、神様に“出陣前の挨拶”だけする。

神社は“前向きになるための場所”にした

願うんじゃなくて、
「今日もありがとう」って感謝するようにした。
→ 感謝の気持ちを持つってめっちゃ大事。

神様を信じる前に、自分を信じる努力をした

お守りのパワーが発動するのは、
自分がちゃんと動いたときだけ。

最後に:俺たちは、願うだけじゃ恋できない

願ってるだけじゃ、誰にも会えないし、
いいねも押せないし、デートにも行けない。

神様は道は示してくれるかもしれない。
でも、その道を歩くのは、自分なんだ。

だから今日からはこう祈ろう。

「どうか、この一歩がうまくいきますように」
「そして、俺がその一歩を踏み出せますように」

まとめ:神頼み恋愛に疲れた俺たちがやるべきこと

  • お守り=免罪符になってないかチェック
  • 神頼み=「動き出すきっかけ」に変える
  • 自分を信じる努力を“同時進行”でやる
  • 恋愛は祈って叶えるものじゃなく、動いて出会うもの

👉この記事読んで、「俺、お守りに人生預けすぎてたかも…」って思ったら、
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