〜ただ街中を歩いているだけなのに、どん底に突き落とされる日ってあるよな〜
こんにちは、元ナンパ師の矢野です。
かつてはカップルを見て「お幸せに〜」と爽やかに笑えてた俺も、
今では「あいつら足元の段差に気づかず転ばないかな」とか思っちゃうレベルです。
あいつら、なぜあんなにも…幸せそうなんだ?

駅前で手をつなぎながら笑い合うカップルを見た瞬間、
俺の脳はこう処理する。
「え? これドラマのロケ?」
「スタッフさん、機材どこですか?」
「俺が通るって知っててこのタイミング選んだの?」
ってくらいの、“こっちの孤独心を全力で殴ってくるリア充感”
見ただけでMPが削られるって何?
- ふたりで1つのイヤホン使ってる
- おそろいの服着てる
- 男が「寒い?」って上着貸してる
こちとら、ひとりで電車乗って、
寒い日には“あったかインナー3枚重ね”で対応してるってのに。
なぜ同じ人間でここまで差があるのか。説明してくれユニクロ。
こういうとき、俺たちはどうすればいいのか?

1. 見るな。…と言いたいけど、無理だよな?
カップルって、なぜか目に入ってくる位置にいる。
こっちは意識してないのに、
「ねぇ、さっきのカフェめっちゃ可愛かったね〜♡」
とか聞こえてきて、“メンタルの皮膚がベリッ”と剥がれる感覚になる。
2. 内なる実況ツッコミを召喚せよ
ここで大事なのが“脳内ひとり漫才”。
「はいはい、ラブラブですねー!」
「その笑顔、賞味期限いつまでですか?」
「3年後、どっちがペット引き取るかで揉めてそう」
自分の心を守るには、自分でネタにするしかない。
3. 幸せにダメージ受ける自分も、ちょっと笑おう
ちょっと待て。俺たち、何してんだ?
ただ道歩いてただけなのに、
すれ違ったカップルにメンタル持ってかれて、
気づいたらコンビニでプリン買ってる。
「これは…負けプリン?」
でもいいじゃん。
そんな自分を笑える余裕があるって、もう回復の第一歩だよ。
正直、街中はラブシーンの洪水
バレンタイン、ホワイトデー、クリスマス。
年間スケジュールが“爆弾イベント”で構成されてる中、
街は完全にカップル仕様。
「あの、すみません。こちら“独り身ゾーン”はどこですか?」
→ 店員「ありません(にっこり)」
詰んだ。俺たちに逃げ場はない。
恋人がいない俺たちは、不幸せなのか?
いや、そんなことない。
- 恋人がいない
- でも時々なんてことない日常で笑えてる
- でもって縁結びのお守りは3個持ってる
恋人がいるってことだけが、人生の全てじゃない。
最後に:あのふたりが、ただ幸せそうだっただけ。それだけ。

本当は分かってる。
あのカップルは、こっちを傷つけようとして歩いてるわけじゃない。
ただ、普通に、楽しそうに過ごしてるだけ。
でもこっちは、それを見ると、
“自分に足りないものリスト”が脳内に流れ出す。
彼女
思い出
一緒に笑ってくれる誰か
そして、手をつなぐ勇気
でもそれは全部、これから持てばいい話だ。
今はひとり。だけど、終わってない。
悔しさは時に起爆剤になる。
俺はナンパをしていた頃、そうやって自分のモチベーションを高めていた。
だから明日もまた頑張っていこう。
まとめ:カップルメンタルダメージ対策講座
- カップルにダメージを受けるのは“心が生きてる証拠”
- 脳内ツッコミで自虐変換すべし
- 見た目幸せそうでも、実際は分からん(勝手に妄想で勝て)
- プリン買って落ち込んだ自分を笑えたら、もう勝ってる
- 恋人がいなくても、人生はちゃんと進んでる
👉「あの手つなぎに心を折られたのは俺だけじゃなかった」と思ったら、この記事をSNSでシェアしてくれ!
君の傷は、俺が見つけて、RTで抱きしめに行く。

