~独身貴族という名の孤独戦士、今日も強がって生きてます~
こんにちは、元ナンパ師の矢野です。
最近「結婚って絶対必要なもんでもないしね~」が口癖になってるけど、
ほんとは“誰かに選ばれてみたかった人生”にちょっとだけ未練ある系男子です。
目次
「俺、結婚願望ないんだよね」←それ、自己防衛の呪文じゃない?

- 既婚の友達「結婚しないの?」
- 両親「そろそろ良い人いないの?」
- 同僚「一人のほうが楽そうでいいよね!」
→ 俺「まぁ、俺は自由が好きだし?」(←強がりMAX)
ここだけの話、
本当は、“誰かから求められる安心感”に飢えてます。
「結婚しない主義です」って言った直後、LINEの通知ゼロの画面が刺さる
- 一緒にご飯に行く相手もいない
- 映画を観に行く相手がいない
- 帰ってきてから話す相手もいない
でもそんな現実に向き合うのが怖すぎて、
“しない”ってことにしてるだけ。
“結婚したくない俺”というキャラを演じ続けた結果
- 芸能人の結婚報告に「どうせすぐ別れるんだろ」と毒を吐く
- 飲み会で“既婚者vs独身者トーク”が始まると、唐揚げを爆食い
→ 「俺は俺」って言いながら、ちょっとずつ心すり減らしてるんよ。
そもそも「結婚=勝ち」「独身=負け」みたいな空気、誰が決めた?
- 結婚してても不安な人もいる
- 独身でも超幸せな人もいる
- てか、そもそも人間関係に“正解”なんてないんよ!
でもそれでも、“誰かに選ばれる”っていう経験、
一回くらい味わいたかったよな…?
俺たちが言う「自由が一番」は、“孤独慣れ”からの開き直り説
- 好きな時間に寝て
- 好きな飯食って
- 誰にも縛られず生活してる
それってたしかに快適だけど、
たまに喉にひっかかる“虚無感”があるよな?
「結婚しない」はいい。けど、“結婚できない”を笑われるのはキツい
- 結婚してない理由を「理想が高くて~」とか言ってごまかす
- 「趣味優先したいから~」と言いながら特に趣味はない
- 「一人のほうが気楽だし」って言いながらたまに人肌が恋しい冬がくる
→ 強がりって、寒さに効かないんよな。
でもね、それでも俺たちは“選ばれたかっただけ”なんだ
- なんかの拍子に「一緒にいたい」って思ってもらえて
- 「この人と人生歩むの、悪くないかも」って思ってもらえて
- “当たり前のように隣にいる関係”になってみたかった
そう、それだけなんよ。
ただ普通に恋愛して、結婚したかったって思いも、正直言うとあるんだ。
最後に:バレたっていいじゃん。“ちょっとだけ寂しい夜”があっても。
強がって生きてる俺たち、実はめっちゃ頑張ってる。
周りが結婚していこうが、子ども産まれようが、
自分のペースで、自分なりにちゃんと生きてる。
結婚してなくても、愛されてなくても、
俺たちは“人を愛する心”を持ち続けてるじゃん。
まとめ:結婚してない俺たちが、“負け組”じゃない理由

- 「しない」と「できない」は、表裏一体。でもどっちも悪くない
- 強がることも、時には大事。でも“素直な気持ち”も持ってていい
- 誰にも選ばれなくても、自分で自分を選んで生きてる
- 結婚が“ゴール”じゃない。“誰かを愛したい”って思えることがスタートだ
👉この記事読んで「それ俺すぎて笑ったわ」って人は、
結婚できないことがバレかけたエピソードを、この記事とともにSNSに投稿してくれ!
矢野、すぐに指輪サイズ測りに行くくらいの勢いで共感しにいくから。

