こんにちは、矢野です。
もし人生がRPGだったら、
「誰にも気づかれない場所で、
ひとり黙々とよくわからない縛りプレイを続けている男です。
先に言っておきます。
オナ禁、100日を超えました。
ドヤ顔で言うような話じゃないのは、
俺が一番わかっています。
誰に頼まれたわけでもない。
表彰されるわけでもない。
世界が少し良くなるわけでもない。
それでも、
気づいたら100日を越えていました。
今日は、
その100日間で何が起きたのか。
そして、何も起きなかったのか。
その話を、
できるだけ冷静に、
できるだけ正直に書いてみようと思います。
モテてはいない
モテるという言葉の正確な定義は不明ですが、もしも女性から連絡先を聞かれたり、告白されたりといったことがモテるを意味するなら、この100日間そういったことは一切ありませんでした。
オナ禁の効果に、
- ヒゲの伸びが遅くなる
- 抜け毛が減る
- 肌が綺麗になる
みたいなものがありますが、
脱毛しているし、肌荒れの薬を飲んでいるしで、
オナ禁の効果を測定することは無理そうです。
じゃあどんな効果があったのか
じゃあ意味ないじゃんと思うかもしれません。
でも俺はもう、ポルノに依存する日々はごめんです。

オナ禁の一番の効果は、気づいたら深夜までポルノを探し回っていたみたいなことがなくなることです。
人は「忙しい、時間がない」とか言いながら、平気で何時間もポルノの収集や鑑賞に時間を使います。
それがなくなるだけで、人生の時間がかなり増えます。
その時間を使って、お金を稼いだり、現実の女性にアプローチすることができます。
100日は全く難しくない
1日我慢するのもきついという人にとっては、100日は遠すぎて見えない目標かもしれません。
でも100日というのは、意外にすぐです。
「もう年末か」と毎年思っていませんか?
365日はあっという間で、100日はもっとあっという間です。仕事やプライベートに集中していたら、気づいたら100日なんてすぐです。
100日は、毎日耐えて耐えて到達するものではありません。気づいたら、到達しているものです。
オナ禁の話をすると、よく「医者は反対している」「健康に悪い」といった話が出ます。
でももしも、それをやらない、できないことの言い訳として使っているなら、まずはやってみろと言いたいです。30日でも50日でもいいから、実際にやってみて、その上で自分で判断することです。
やらない、できないことの言い訳に使うなと言いたいです。
変化は人によって違いますが、必ず、変化はあります。
だから一度は100日の景色を見てみてください。

