~喋れば喋るほど恋が遠のく、あの日の俺たちを発掘してみる~
こんにちは、元ナンパ師の矢野です。
恋愛経験だけは人並みにあるのに、「初デートの沈黙」が怖すぎて、勝手に墓掘りスキルを極めた男です。
目次
初デート、開始3分で“喋らなきゃ”スイッチが入る俺たち

- 「沈黙がきたら終わる」
- 「間が怖い」
- 「退屈させたら“ナシ”認定されるんじゃ…」
- 「ここで気まずくなったら、もう次はない」
→ 結果:沈黙を埋めるために、口が勝手に動き出す。
そして、墓穴を掘り始める。
話題、広げすぎ問題
- 仕事の話→派生して“日本の労働環境”語り出す
- 趣味の話→マニアックすぎるネタを披露(相手ポカーン)
- 最近のニュース→時事ネタがガチすぎて相手ドン引き(経済とか若い女性向きじゃないネタをセレクトする)
→ そして気づく。「俺、喋りすぎてる…」
→ でも止められない。「止まったら終わる気がする…!」
口だけフルスロットル、脳内は“喋りの墓地”に向かって爆走中。
相手のリアクションが薄くなってきたら“終わりの始まり”
- 「あ、へぇ~(無)」「すごいね~(無)」の連打
- スマホをいじる→もはや拷問
- ドリンクを早く飲み終わろうとする→心の逃避行
- 最終手段:「あ、明日早いしそろそろ時間かな」←死亡フラグ確定
→ この時点で、掘った墓の深さ:ピラミッド2基分。
俺たちはなぜ“しゃべり倒し”てしまうのか?
- 「楽しませたい」というピュアすぎる動機
- 相手の顔色を気にしすぎる性格
- 過去に“盛り上がらなかったデート”でのトラウマ
- 自分に自信がないから、とにかく「価値提供」しようとしすぎる
でもさ、“しゃべりすぎる優しさ”って、逆効果なときあるんだよ。
実は、沈黙は“悪”じゃない

- 実は相手も緊張してるかもしれない
- ちょっと間が空いても、むしろそれが“落ち着いた空気”になることもある
- 会話が続かない=相性ダメなわけじゃない
→ 沈黙を恐れて墓穴を掘るより、安心して黙れる空気感を作る方が大事。
墓穴を掘らないデートにするためのヒント
①「沈黙OKタイム」を最初から許可する
例:「沈黙とかあっても気にしないタイプだから大丈夫だよ(笑)」
→ 相手も「気張らなくていいんだ」って安心する。
②相手の言葉を“掘り下げる”だけで十分
- 無理に話題を展開しなくていい
- 「それ、どんなところが好きなの?」と聞くだけで会話は転がる
→ 相手の心をちょっとだけ覗きにいこうぜ。
③自分を「おもてなし係」から「一緒に楽しむ係」にシフトする
- サービス精神が強すぎて、自分を消耗してない?
- デートは“発表会”じゃなく“対話”だ
- 一方的に喋るより、「へぇ、そうなんだ」って相手の話に興味を持て
帰り道で「ファラオの墓」級の墓穴に埋まったときのメンタル処理法
- 自己嫌悪しない(※誰でも通る道)
- 「むしろたくさん喋れた俺えらい」って一旦自分を褒める
- 次は“掘る”より“寄り添う”を意識
- その帰り道で、この記事を思い出せ
まとめ:沈黙が怖くて墓を掘りすぎた俺たちへ

- 喋りすぎるのは優しさ。だけどその優しさ、時々空回りすることもある
- デートは“盛り上げショー”じゃない。一緒に“空気を育てる”時間だ
- 沈黙は、むしろ“居心地の良さ”のバロメーターになる
- 墓穴を掘らない技術=“ちょっと黙れる勇気”
👉この記事読んで「それ俺すぎて、ツタンカーメン並みに埋まってたわ」って思った人は、
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俺がスコップ置いて一緒に地上まで引き上げに行くから!

