もし恋愛番組に出たら、
告白前夜のインタビューで泣いてるタイプの男です。
しかも泣いてる理由が「誰にも告白されない予感がするから」。
スタジオでは、MCに「ピュアすぎる30代」とか言われて、
そのテロップが全国放送される。
翌日、会社の後輩に
「昨日テレビ出てましたよね?あれ再放送ですか?」って聞かれる。
……そう。俺の恋は、ずっと再放送みたいなもんだ。
進展も、どんでん返しもない。
そんな人生を変えるために、
そんな人生を送っている人と共に戦うために、
このメルマガを始めました。
彼女ができたら卒業。恋愛戦績ゼロから始める再起プロジェクト。
恋愛で空回りして、もう何周目かわからない。
LINEの返信ひとつで一喜一憂して、
仕事も手につかなくなっている。
街中のカップルに嫉妬しないように、
下を向きながら歩いている。
「いいな」と思った女性には、
いつも彼氏がいる……。
このメルマガは、恋愛に疲れた人たちが、
もう一度立ち上がるための場所です。
ロマンス0倶楽部通信とは
これは、よくあるモテる方法を教えるメルマガではない。
俺自身が、あなたと共に戦うために立ち上げたメルマガだ。
現在、俺自身恋人はいない。
少し前にできた彼女とは、
自然消滅で終わり、結局花火を二人で見ることもできず、
夏が終わったのにオバケのQ太郎並に顔が白い。
つまり夏中引きこもっていた。何の予定もなくて。
俺が深夜の物陰から顔を出したら、
「きゃーっ」と女性に叫ばれるだろう。
……まぁ、俺も叫び返しますけど。
このブログメディアを立ち上げたのは、
ある本を読んだことがキッカケだった。
その本は、弱者男性について書かれた本で、
モテない男の救われなさがどこまでも書かれていた。
俺自身は、元々ナンパをしていて、
女性に困ったことがなかった。
でもナンパをやめてから、気づいた。
俺はナンパができたから多少なりとも女性と遊べていただけであって、ナンパをしていない俺は、ただのモテない男だったということに。
そんな生活をしているうちに、
「俺はこのまま一生独身なのだろうか?」と思うようになった。
以前同棲をしていたこともあり、
人と暮らすことが自分には向いていないことは知っていた。
だからあまり「結婚したい」と強く思ったことがないし、今もあまり思っていない。
でも、六本木のけやき坂通りや、横浜のコスモワールドを歩く時は、「素敵な恋人がいたら楽しいだろうな」とは考える。
恋愛というものに少し疲れてしまったけど、
でもまだ、諦めたくないと思っている自分もいた。
素敵な人に出会いたい。
既婚者に「白馬の王子様症候群じゃん」と笑われても、
俺は運命の人を探したいと思う。
だかどうする?
マッチングアプリでは、可愛い子は人気すぎてマッチングしない
社内には未婚女性が少ない
ナンパは今更、あの頃のようにはできない
足りないものはたくさんある。でも一番足りないのは、恋愛をするための自信だった。
ロマンス0俱楽部では、恋愛に関する話だけではなく、筋トレや、禁欲などについても発信してるけれど、それは俺が、自信を取り戻すためにやっていることもでもある。
どんな人に仲間になってほしいか
「恋愛がうまくいかない人」って、実は真面目だと思う。
相手を思いやりすぎて、踏み込めない。
優しくしすぎて、好かれる前に飽きられる。
でも、誠実さはちゃんと武器になる。
このメルマガでは、その誠実さを腐らせない方法を一緒に探していく。
- 恋愛が怖くなった人
- 「優しすぎる」と言われてきた人
- 恋愛の攻略法より、心の立て直し方を知りたい人
- そして、もう一度ちゃんと好きになりたい人
ロマンス0倶楽部は、そんな人たちの避難所です。
愛に打ちのめされて、いったん戦線離脱した人たちが、
もう一度立ち上がるためのベンチのような場所。俺はそんな場所を作りたいと思っている。
登録すると、どんなメールが届くのか?
たとえば──
- 恋愛リハビリ通信 仕事中にふと届く、恋の筋肉痛の治し方。
- 恋の再起ノート 日曜の夜限定。明日会社に行きたくない人のための恋愛哲学。
- 心の筋トレ報告書 ベンチプレスより重い既読スルーを持ち上げた話。
- 既読すらされない俺のLINE 開かれなかったメッセージたちへの供養。
- かわいい動物のイラスト アプリの自撮りが虚しくなった夜に、一匹のコアラが救う。
- 泣ける映画リスト/眠れなくなる雑学 片想いの人の近況より、シーラカンスが今も生きてる理由を知りたくなる夜もある。
どのメールも、俺が実際に恋愛でやらかした体験をベースに書いています。
俺は、失敗することが悪いことだとは全く思っていない。
むしろ、何もやらずに「既読0の人生」を送る方が怖い。
だからこのメルマガでは、失敗も共有財産にしていきたい。
たまに笑えて、たまに刺さる。
そんな手紙が、あなたのスマホに届きます。
登録者限定:封印していた過去ブログを公開
かつて毎日のようにナンパをしていた頃、
その記録をナンパブログとして公開していた。
ナンパをやめた時に非公開にしてしまったけれど、大切な思い出として今も残っている。
そして、それはこのメディアの原点にもなっている。
メルマガ登録者限定で、会員ページへのアクセス権を公開します。
ナンパをやっている人は、
声をかけるモチベーションにしてください。
ナンパをやったことのない人は、
「こんな世界もあるんだ」と刺激を受けてください。
ロマンス0倶楽部が目指すもの
俺たちは「モテる男」になりたいわけじゃない。
ただ一人、たった一人大切な人がいればそれでいい。
恋愛の勝ち負けなんて、どうでもいい。
一度壊れた自信を取り戻して、
もう一度、誰かを好きになる感覚を取り戻す。
自分でも「人生まだまだやれる」と思えるようになる。
そこが最終ゴールです。
彼女ができたら卒業。
このメルマガには、ちゃんと終わりがあります。
※彼女ができたら卒業。登録解除してください。
女性にモテるための方法なんて捨てて、
その彼女を幸せにしてあげてください。
俺たちの未来
俺はこれまで、何度も同じ恋を再放送してきた。
告白できずに終わる恋。
返信を待ちすぎて終わる恋。
好かれたいのに、何もできないまま終わる恋。
どの恋も、エンディング曲が流れる前にフェードアウトしていった。
恋だけじゃない。
人生そのものが、再放送のようなものだった。
でも俺たちには、まだ時間がある。
30代だろうと、40代だろうと50代だろうと、まだ時間がある。それだけは誰にも奪われない。
物語に「遅い」はあっても、「終わり」はない。
たとえカメラが止まっていたとしても、
またスイッチを入れれば、物語はちゃんと動き出す。だから歩こう。
誰かにとっての脇役だった時間も、
今日からは自分の主演作にできる。
俺たちは、もう再放送を生きなくていい。
勇気を出して、行動する。
失敗してもまた行動する。
そうやって何度でも、
恋の続きを撮り直せばいい。
そしていつか、
あなたに素敵な彼女ができたとする。
例えば、すごく美人で、
あなたの話に心の底から笑ってくれて、
あなたの人生を応援してくれるような人と出会えたとする。
その彼女と街を歩く。
冬のイルミネーションの下、
ショーウィンドウに二人の姿が映る。
その時、心の中で、ちょっとだけ言ってほしい。
「この恋、再放送じゃなくて、ちゃんと本放送です」って。
みんなで一緒に戦おう。
俺たちの未来のために。