彼女できなくて人生終わりそうな夜に考えたいこと

こんにちは、矢野です。

もし恋愛サバイバル番組に出たら、
編集でカットされるタイプの人間です。

他の出演者がカップル成立で抱き合ってる横で、
俺だけスタッフロールの裏側を歩いてる。

エンディング曲が流れる中、
スタッフがマイク外しながら「お疲れさまでした」って言うあの空気。
あれが人生の縮図な気がしてなりません。

何も悪いことしてないのに、
俺だけ静かに人生の表舞台からフェードアウト。

恋愛がうまくいかないと、
ただそれだけで、まるで人生のエキストラになったような気がする。

恋愛映画がヒットし、恋愛ドラマが流行り、恋愛ソングに世の中が浮かれている中、自分は全く共感できない。

誰かの結婚報告に「おめでとう」と打ちながら、
スマホの光がやけに眩しく感じる夜。

部屋は静か。冷蔵庫の音だけがやけに主張してくる。
そんな夜にふと思うんです。

このまま彼女できなかったら、人生、終わりなのか?と。

でも、ちょっと待てってほしい。
確かに、俺たちの恋愛ドラマは地味だ。

忙しい朝にばったり出会った女性は、ヒロインだと思ったら近所のおばちゃんだし、「あなたのことが好き」と言われて浮かれていたら、マッチングアプリによくいる業者だったり…

月9じゃ放送できない、ビックコミックスピリッツで『闇金ウシジマくん』を読んだ人が、息抜きにサラッと目を通す、それが俺たちの恋愛ドラマ。

でもどこかに、きっとあなたを待っている誰かがいる。

目次

「彼女ができない=人生終わり」と思ってしまうような夜に

毎年クリスマスが近づくたびに、
「あぁ俺、また一人だな」って思ってませんか?

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上の紹介記事でもさらっと書いたけど、俺はイルミネーションで彩られた六本木のけやき坂通りで、カップルに囲まれて絶望的な気持ちになったことがある。

周りの人たちはみんな、手をつないで歩くカップルばかりで、キラキラ光るイルミネーションに夢中で、俺はそんな中、暗い顔して一人で街中を歩いていた。

「いや、そんなタイミングでそんな場所に行くなよ」という話かもしれないけれど、けやき坂通りだけじゃない。

12月の夜に見るカップルは、他の月に見るカップルよりも俺たちの劣等感を浮き彫りにしてくれる。

俺はこの法則を、「イルミネーションのジレンマ」と名付けたい。

とにかく、ひとりの夜がいつも以上に孤独に感じる時がある。
そしてそんな夜には、「俺ってもうこのまま彼女できないんじゃ…?」なんて思ってしまったりする。

どこかであなたを待っている人がいる

そんなあなたに、「どこかにあなたを待っている人がいる」と伝えたい。

「彼女ができない」という人の中には、
実際には何も行動を起こさず、ただ待っているだけの人も多い。

あなたはちゃんと行動できているだろうか?

俺自身、中学生の頃までは、誰かと付き合うために自分からアプローチしたことがなかった。

ただ待っていれば、可愛い子が「好き」と言ってくれて、付き合えると信じていた。

そして、いずれその時になれば素敵な人と結婚できると思っていた。

ところが、待っていてもそんな日はやってこなかった。

誰かと誰かが付き合うためには、
どちらかがアプローチしなければならない。

だからそれは別に、男からじゃなくたっていい。
男じゃなくても良いのだから、待っていても誰かと付き合える可能性はある。

でも実際には、男からアプローチすることの方が多いし、それは人気のある女性であれば尚更だ。

あなたがただ待っている間に、彼女は他の誰かからアプローチされて付き合ってしまう可能性がある。

だからまずははっきりさせておく必要がある。
草食男子なんてクソ喰らえだ。

俺たち男は、アプローチしてなんぼ、嘆いている暇があったら、マッチングアプリで一人でも多くいいねしたり、ナンパできるなら、一人でも多く声をかけよう。

学校や社内に気になる人がいるなら、
勇気を持って話しかけてみよう。

付き合えるときは、簡単に付き合える

経験上、付き合える時は、自分でも驚くほどスムーズに付き合える。

例えば、

  • いいねが返ってきてマッチング
  • 「電話しよう」「OK」
  • 「なんか食べに行こう」「OK」
  • 「付き合おう」「OK」

というかんじで、
なんの工夫もせず付き合えたりする。

逆に全然話が進まずフェードアウトされる人もいるし、どんなに頑張っても好きになってもらえない人もいる。

あなたはまだ出会っていないだけだ。
そういう人に。

誰とでも寝るような尻軽女を探せということではなく、絶好のタイミングで出会えたみたいな人が、世の中にはいる。

ナンパでも、普段だったら無理めな相手でも、

  • 仕事で嫌なことがあった
  • プライベートで良いことがあった

とか、タイミング次第でうまく行くことはよくある。

それとは反対に、

  • 昨日プロポーズされた
  • 付き合って3ヶ月だからラブラブ

みたいに、絶対にうまくいかない相手もいる。

だからもしもあなたが、「頑張っているけど報われない…」と思っているなら、戦い続ければ必ず光はあると伝えたい。

だから前を向こう。
枕を濡らした夜の分だけ、きっと魅力的な男になれるはずだから。

「俺なんてどうせ…」という自己否定癖を手放す

誰からも愛されていないと、
心は少しずつ捻くれていく。

「俺なんてもう彼女ができない…」
「俺の人生は終わりだ」

これは恋人に限った話じゃなくて、
人生全般に言えることだ。

人はうまくいかないことが続くと、自己肯定感を失っていく。いや、正確にいうと、本当は挑戦したいのにできない人生が続くと、自己肯定感を失っていく。

負け自体は問題じゃなくて、
時には自己肯定感を上げることもある。

自己肯定感が低くなると、どんどん挑戦が億劫になっていく。

「やってみれば?」

「俺なんてどうせ…」

あなたの周りにもいないだろうか?
やる前から諦めてしまう人たちが。

でもこの自己肯定感は高めることもできる。

例えば、頑張って行動した結果、彼女ができたとする。

勇気を出してナンパしてみる、アプリを頑張ってみる、イベントに参加してみる。

そうやって頑張って手に入れた結果なら、
「俺もやればできる」と自己肯定感は必ず上がる。

そして自己肯定感が高くなると、
次の挑戦もできるようになる。
俺はこの法則を「一度褒められると最終的に全部いける理論」と名付けたい。

たった一言の「いいね」や「頑張ってるね」で、
なぜか人は急に世界を救える気がしてくる。
その勢いでジムに行き、仕事を片付け、
挙句の果てには「恋愛もいける気がする」と思い始める。

そしてたいてい、また盛大に失敗する。
でも、それでもいい。

結局、もう一回やってみようと思えること自体が、
この理論の真髄なのだから。

自己肯定感は、人生を向上させる最強のツールだ。
だから俺たちは、常に自己肯定感を高めていく必要があるし、それがなくなりそうなら、断固として死守する必要がある。

だから彼女ができなくて人生終わりそうな夜でも、まだ諦めちゃダメだ。まだ終わってない。終わるのは、全てやってからにしよう。

せめて、俺のブログを全記事読んでほしい。
そしたら、「こんなヤバい奴でも彼女ができるなら俺だって…」と思ってもらえるはずだから。

今日はこのへんにしておこう。
おやすみ

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