~「ありがとう」でときめく恋愛耐性ゼロ男の悲しき物語~
どうも、元ナンパ師の矢野です。
恋愛に関しては場数だけは踏んできたはずなのに、
いまや「笑顔でおしぼり渡されたら2秒で惚れる男」として生きてます。
優しさを受け取った瞬間、俺の脳内で勝手に始まる恋愛ドラマ
- 書類を拾ってくれた
- 体調を気遣ってくれた
- 飲み会で「矢野くんも食べた~?」って言ってくれた
→ 俺の脳内:「この人…もしかして俺のこと……?」
いや、落ち着け。
それ、“人としての親切”です。
例えるなら「親切=愛」と変換するバグ持ちロボット

俺たちの脳内には、こういう翻訳機が入ってる。
「笑顔」=好意
「気づかい」=本命扱い
「話しかけられる」=運命の予感
バグってんのよ。完全に。
「俺にだけ優しい」と思ってたら、全員に同じ対応してた時の絶望感
いるじゃん、誰にでも優しい人。
まさに“人間界のオアシス”みたいな存在。
彼女にとっては、人に親切にするのは当たり前のなのかもしれないけれど、
俺たちみたいに奴らは、そのちょっとした優しさで勘違いしちゃうんだよ。
心の中で“優しさにツッコむ”スキルを身につけろ

「どうぞ、席どうぞ」
→「これは好きって意味じゃない、ただの社会的マナーだ」
「ちゃんと休んでね!」
→「これは俺専用セリフじゃない、全人類に適用されるやつ」
「また話そうね~」
→「次があるって言ってない、会話の〆の定型文ぅ~!」
→ 一回、優しさにツッコミ入れて落ち着け。これ、ほんと大事。
それでも、なぜ好きになってしまうのか?
答えは簡単。
俺たち、ちょっと疲れてるだけなんだよ。
恋愛に飢えてるとか、モテたくて必死ってよりも、
“人に優しくされる”って経験自体が少なすぎるだけ。
だから、一滴の優しさが心に沁みて、恋が始まった気がしてしまう。
社会人になると、とくに年齢を重ねていくと、
人に優しくされる経験って本当減っていくじゃん?
本当は、恋じゃない。けど“ときめく気持ち”はホンモノ
- 優しくされて嬉しかった
- ちょっと期待してしまった
- 妄想だけで3日くらい幸せだった
その感情はぜんぶ本物。
だから、「勘違いして恥ずかしい…」って落ち込む必要はない。
むしろ、人をちゃんと好きになれるって才能だから!
とはいえ、“一撃で惚れる体質”はちょっと生きづらい
恋愛って、たいてい「お互いに知ってから」始まるもの。
だから、初手で気持ちが爆発すると、だいたい空回る。
- 急に連絡が増えて不自然になる
- 好意が透けてバレる
- 自滅して、何も始まらず終わる
俺も何回このパターンで終わったことか…
対策:とりあえず「3回ルール」を導入せよ
3回は冷静に観察してから判断する。
(その間に心の中で何回“付き合った設定”になってもOK)
- 3回話しても優しい→本当にいい人かもしれん
- 3回とも目が合う→可能性ゼロじゃないかも
- 3回会っても「彼氏が~」の話が出ない→期待してもいいかも(※危険地帯)
→ これで“初手で好きになる事故”を減らせます。
最後に:惚れっぽいことは、弱点じゃなくて“人間らしさ”だ

- 一瞬の優しさに心が動く
- 妄想で未来まで勝手に作っちゃう
- それが勘違いだと気づいて、ちょっと泣きたくなる
これ全部、ちゃんと心が動いてる証拠。
その分、うまくいったときの喜びは倍になる。
だから、惚れっぽい自分を笑ってやろう。
「はいはい、また恋したのね~」って、自分でツッコミ入れるくらいでちょうどいい。
まとめ:優しさで恋に落ちた俺たちに贈る処方箋
- 「優しい」=「脈あり」じゃない。とりあえず落ち着け
- 心の中で“ツッコミ”入れて感情をクールダウン
- 惚れっぽさは、“繊細さ”と“希望を持てる力”の裏返し
- 自分にダメ出しせず、「まぁそういうとこ好きだよ俺」って思えたら勝ち
👉この記事読んで「それ俺やん」って思った人は、
“最短恋”を俺に教えてくれ!
矢野が、3秒で惚れて、3日で失恋した話と引き換えに、全力でうなずくから。

